任意のテキストに行番号を付与
リストを貼り付けると、各行の先頭に行番号が付いて返ってきます。既定の区切りはタブなので、そのまま Excel のセル A 列に貼り付け可能。開始番号と 0/半角スペース桁揃えで列を整列できます。
または Ctrl+Enter
このツールを使うべき場面
ガイド長いログやフィードバックを確認するとき?先に番号を付ければ「47 行目を見て」と指せます、内容を説明しなくて済みます。
タブ区切りで貼ると 2 列に分かれます — A 列が番号、B 列が原文。式もドラッグも不要。
LLM は「番号付き項目それぞれに対して…」の指示を、項目があらかじめ番号付けされているとより確実に実行します。
最後の行の番号が総数。手で数えるより速く、`wc -l` も不要。
使い方
3 ステップ-
01
テキストを貼るか .txt をドロップ
デスクトップで 10 万行 / モバイルで 5 千行までリアルタイムプレビュー。超えると自動でダウンロードモードに — エンジンも番号付与ロジックも同一、ページは反応し続けます。
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02
区切り・開始・桁揃えを選択
区切り:タブ(既定、Excel で列に分かれる)、半角スペース、": "、". "。開始は任意の整数。桁揃え:なし/ゼロ("007")/半角スペース(" 7")で揃えられます。
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03
実行を押す
番号は決定的に付与されます。「空行を削除」トグル OFF(既定):空行も含めて全行に番号 — `cat -n` 的挙動。ON:`cat -b` 的に空行はスキップしますが、非空行への番号は連番のまま。
内部の仕組み
技術ノート- アルゴリズム
- 線形 1 パススキャン · O(n)
- パディング幅
- String(start + count − 1).length
- スループット
- 2024 年型 M3 MacBook Air で 10 万行を約 90 ms
各行ごとに、カーソルを文字列化、必要なら最大幅にパディング、区切りを前置。カーソルは実際に番号を付ける行でのみ進みます。
幅は実際に出力される最大番号で 1 回だけ算出。1000 行ファイルなら常に 4 桁、途中で切り替わりません。empty=on のときは非空行数で算出。
他ツールと同じエンジン。ファイル ≥ 2 MB または ≥ 10 万行で Web Worker に切替、メインスレッドは応答し続けます。
プライバシーと制限
どこに何が残るかすべてブラウザー内で実行 — アップロードなし、fetch なし、貼り付けたテキストへのアナリティクスなし。番号付与もローカル計算。1 回あたり 80 MB のハードリミット。
よくある質問
回答なぜ既定の区切りがタブですか?
タブ区切りテキストは Excel、Google Sheets、Numbers に貼ると自動で 2 列に分かれるからです。半角スペース、コロン+スペース(": ")、ピリオド+スペース(". ")もワンクリックで選べます。
0 や 100 から始められますか?
はい — 開始番号フィールドに任意の整数を入力。負数や 0 も受け付けます。パディング幅は出力される最大の絶対値に自動調整されます。
空行はどう扱われますか?
「空行を削除」トグルで 2 モード。OFF(既定):空行を含めすべての行を番号付け — `cat -n` 的挙動。ON:非空行だけ番号を付けますが連番は維持(途中に空行があっても非空行に "1、2、3" と連続) — `cat -b` 的挙動。
Excel の ROW() 関数と何が違いますか?
ROW() はデータがセルに入っている必要があり、番号は別列に出て、行を削除すると壊れます。本ツールはプレーンテキストで返すので、メール、チャット、PDF、Markdown どこにでも貼れ、関数依存もありません。
テキストはアップロードされますか?
いいえ。番号付与はすべてブラウザー内で実行されます。fetch なし、XHR なし、テレメトリーなし。ロード後にネット切断しても動作します。